源流ジャガイモを作って、小菅の味を楽しむ

源流大学の農業プログラム「源流・畑の学校」では、小菅村を訪れ、村の人たちとふれあいながら「源流の暮らし」を一緒に学びます。

収穫したジャガイモやお野菜を持ち帰って食べられるのも醍醐味のひとつ!

季節ごとの農作業や自然体験を通して、自分たちの暮らしと多摩川源流のつながりを感じてみませんか?

小菅村では、多くの家庭で栽培しているジャガイモ。

源流域の急傾斜の畑、冷涼な気候で育ち、とても美味しくなります。

この講座では、全3回の体験で、ジャガイモ栽培の主な作業、春の「植付け」、初夏の「管理作業」、夏の「収穫」を実施し、3回目には、掘ったジャガイモを小菅村の伝統的な料理で味わいます。

講座では、メークイン、キタアカリの他、小菅在来ジャガイモ「ふじしゅ」を栽培します。

「ふじしゅ」は、小菅村で代々継承されてきた、在来の貴重な品種で、ジャガイモの味噌転がしなど地域の料理とも深くかかわる品種です。

 【プログラム詳細】
◆開催日程

【基本3回セットですが、1回のみの参加も可能】

 第1回 4月18日(土) 植え付け

 第2回 5月16日(土) 土寄せ

 第3回 7月19日(日) 収穫&ジャガイモ料理

◆開催時間・スケジュール

 9:45 道の駅こすげ 集合 (徒歩にて農場へ:5分程度)

 10:00 午前の部

 12:00 昼食休憩

 13:00 午後の部

 15:30 活動終了、解散(道の駅こすげ)

 終了後は、道の駅こすげ、小菅の湯をお楽しみください。

◆会場

多摩川源流大学 山沢原農場(山梨県北都留郡小菅村)

◆対象

中学生以上

◆参加費

・3回セット料金:8,000円

・家族割引:2人目以降5,000円

◆定員

15名

◆申込

本Peatixページのチケット購入よりお申込みください。

〆切は、各回開催日の7日前となります。

◆主催

多摩川源流大学 事務局(運営:NPO法人多摩源流こすげ)

担当:青山 大我

※多摩川源流大学は、小菅村と共催しているプログラムです。

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