守重廣子

昭和48年に小菅村に嫁ぎ、現在は体験型宿泊施設「寺子屋自然塾」の管理人をしている。

自身でジャガイモ・小松菜・カブ等の野菜を栽培し、宿泊するお客さんの食事として提供も行っている。

梅干し・味噌・こんにゃく・ゆべし等の加工品作成も行い、一部は道の駅こすげ物産館に出品している。品切れの際には問い合わせが来るほどにファンが多い。

無農薬で栽培した野菜が生みだす味や香りの違いを楽しんでもらいたいと話す。

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この記事を書いた人

4児の父。兼業主夫です。豊かな自然環境を増やすこと、環境負荷が少ない上で美味しいものを食べてゆくこと、大好きな仲間たちと食卓を囲むことをこよなく愛しています。執筆、企画、制作などなど、幅広く手を動かしながら、家族へ料理を作る毎日を過ごしています。